トラックの買取りで気になる錆を綺麗にする方法

走行距離が10万キロから20万キロ程度、年式も5年落ち程度のトラックの場合、インターネットでトラックの買取り会社を探す方法で高額で売却することができます。既に定番となっていますがインターネットには数多くのジャンルの一括査定サイトがあり、トラック専用のサイトもあるので相見積もりをするには役立ちます。一方でエンジンも好調で本来であれば高額で買取りされるものの、足回りや下回り、シャシーなどに錆が出ている場合もあります。この問題によって買取り額が減額される可能性が高まるので、査定を受ける前に修復作業を行うことで価値を下げずに済ませられます。

錆は寒冷地の国道や主要道路、高速道路で散布される融雪剤が原因になっていることや、海岸から近い位置に駐車場があるような場合では、新しい年式でも錆がでることは珍しいことではありません。最初に行うことはワイヤーブラシで手作業で錆の部分を磨き上げます。ブラシで落とせない場合はグラインダーなど電動工具で磨く方法も使えます。もしも穴が開いている部分があれば、2剤式の金属用のパテで穴を埋める方法も簡単です。

パテは完全に硬化した状態で研磨を行い、その後はカー用品店やホームセンターでも販売しているシャシーブラックを購入し、スプレー式なので養生をしながら塗装作業を行うことで錆の問題はクリアできます。もしもスプレー缶では対応できない場所があれば、ホームセンターで販売されている錆の上から塗装ができる防錆成分を含んだ油性塗料を刷毛で塗る作業で完璧です。

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